2008年02月26日
開くチューリップ

昨夜は、市内のある会議室で地域の方々やコンサルティング、タウンマネージャーさんらと地図を広げて実際の今の現状とこれからの変わりゆく街の姿をイメージしてみようと、
「あーだ、こーだ・・」との会議でした。
「街にとって良い状況を創りだす」
では、それは何なのか・・全国の街がこの状況を打破すべく頭を抱えています。
昇り調子
の街もあれば、何をやっても改善されない・・
という事例もあるなかで、、。神戸新開地で理論ではなく、実践でまちづくりを展開している古田氏は、
まちづくりに面白い例えをする。
」パチンコ台で粘って頑張っても頑張っても開かなかったチューリップが、
何かの折に突然開き出し大きな波が来る時がある、、。
私も昔、パチンコに行きだした時に、チューリップ全開を目指して大金をつぎ込んだ記憶がある。
まちづくりの実践においても、「パッ」と何かの時に開いてしまう。
一番悪いのは、その開こうとしている時を気づかずに、、ポケーッとしていること。
全国のあまたある「まちづくり」を自分の目で確かめて感じて実践してきた人にとっては、そんな言葉も有りかなと思います。
チューリップの全開を目指して、今日も明日も、明後日も・・・

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