2008年01月27日

着物のリサイクル

さて、以前の掲載記事でも紹介した着物販売「和蔵」さんの話。
和蔵さんは、草津駅降りて直ぐのエルティ932の2Fにあります。
ここの代表である増倉さん、、エルティを利用したり、中をお入りになった方は、多分御存知だと思いますが、いつも増倉さんは、着物を着られています。

増倉さん、、シャンとした雰囲気をおもちで、今まで会合等でも挨拶を交わすほどだったんですが、今回ゆっくりとお話しできて「着物」のことを中心に・・「へぇ~kao07、勉強になりました」という時間を過ごさせていただきました。



増倉さん、呉服関係の業界に入って40年余り・・
いろいろな勉強をされて、今の基本は、
「とにかく、着物をもっと身近に楽しんでface02もらいたい」
という姿勢のもとで、まぁ、いろんな事業、普及活動をされています。
増倉さん曰く
『着物は、、タンスに置いときゃ置着物(オキモノ)、、タンスから出して着てみて、、おface08着物』
なるほど、キモノは着てこそ着物・・うーん、我家のタンスにはオキモノがいっぱいやなぁ・・kao08

さて、呉服屋さんや着物販売って、敷居も高く、なかなか寄り付きがたい気持ちがありますが、この和蔵さんは、
「アンティーク」が3割を占めて、新しい感じなのに古い着物が、いっぱいあります。
増倉自身が、長い経験で育んだ独自のルートやお得意さんからの古着等もいっぱいあります。

眠っている「置着物」をお持ちの方や、随分昔に着たことのあるような・・というお母さん。。
和蔵さんでは、「どボンと漬けて綺麗に染めなおす」ということを通常価格の半値以下で受付されています。

なんせ、増倉さん、NPO法人 きものを着る習慣をつくる協議会にも熱心に活動されており、昨年も琵琶湖汽船さんと一緒に着物姿での琵琶湖クルーズ事業や羽織やコートを組み合わせて振袖にしたり、喪服を使って訪問着にチェーンジしたりする展示会をされたりといろいろ多くの皆さんに、着物をより身近に感じてもらえるようなイベントを考えておられます。




まぁ、簡単に言えば今年お店で商品を買われる方50人を露骨に目指すというより、お店のイベントきっかけに街で着物を着る人を50人目指していらっしゃいますicon22

・・ひとつ、古着物を中心に面白い企画を考えていらっしゃるんですよね、、。
「和(なごみ)通信」というお店ニュースを作成しており、「着物知識アレコレ」みたいな情報盛りだくさんの内容を定期的に刷り上げて、「和蔵ファン」に郵送されています。
増倉さんと女性スタッフで、すごく気楽な空間を創っていらっしゃいますので、一度フラッと訪問してみてくださいface02

本当に、この増倉さん、楽しい人ですよ。。

■大路一丁目1-1 エルティ932 2F
TEL077-565-4700






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