2008年07月18日
ディープな花火大会

草津市では、10年以上前まで観光物産協会主催で矢橋帰帆島地先でローカル花火大会を実施していました。
行財政改革や資金等の影響の絡みを受けて、以降中止になりました。
私は、学生時代に車で近くまで見に行き、帰りが動けない状況になったという苦い思い出があります。
以降、市の地の利を活かして、毎週末に近隣でおこなわれるビッグな打ち上げ花火大会に、楽しませていただいている。
「何でやめたんや?」
とかいう声を今も聞きますが、市税100%投入するような内容でもなく多くの協賛金の基で実施してきた事業で協賛金の減少が続く中で近隣で同じような時期にはるかに大きなスケールで実施する花火が同じ湖岸でおこなわれるんだから、中止は良き判断だったと思っています。
そのような中でも、市内では毎年、「ボーン」「ボーン」と数は遠慮がちですが、わずかな時間で夏の夜を楽しむディープな花火大会もあります。
8月1日(金)「ダイキン工業納涼祭」 PM6:00~ ダイキン工業株式会社 滋賀製作所内
8月17日(日) 「からすま花火大会」PM7:30~烏丸半島地先(道の駅 からすま付近)
いずれも、打上花火の数は、少ないものの時間に合わしてパッと行けて、
すぐ近くまで行き見れて
パッと帰れる・・
これがディープな花火大会の魅力ですね

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