2008年07月02日

企画と実行・・そして責任


 

草津市の宿場まつり・・・
4月に終わったばかりですが、じっくりと軸足を固めるために、これまでと手法を変えていくことにしました。
「座・プランナー」と称して宿場まつりの企画員さんを募集するものです。

「市民参画」「協働」という言葉。。

市民活動、行政・・いろいろなところで顔を見せてくれます。
草津市のNPO団体で「協働」のあり方について一生懸命に取り組んでおられる方に
「sumiさん、「協働」で、今 何が一番大切だと思いますか?」
と尋ねられた時がありました。
「へ?大切って・・気を合わす方が集まり・・〇(^。^)□?☆#・・とちゃいますかねぇ・・」
~お役所言葉を並べた気がします。

その時どう思われたかわかりませんが、「宿場まつり」にこの概念をちゃんと沁みこまそうと考えています。
自治会の方々からは、「大丈夫かぁ?右に左に多様な意見が出てブレたりしてしまわへんか?」
と心配しておられました。
・・ブレる?
催しものには、しっかりとしたコンセプトが必要でその段階で確かに主義主張が右に行ったり、左に行ったりでは・・
という心配からのお声だと思っています。

これまで継続した催しものは、事務局サイドで骨子を固めて、応援・協力者の方々に賛同を経て当日協力員とかを確保してきましたが、こんな企画段階から、とっつき合わして考えていくというスタイルをとるのが上手く稼動できるのかドキドキもんですが、私の今の協働の概念は、
 「認めあう=⇒行動する」かと思っています。

意見を言うのにも、やはり理想論だけでなく、実現性と責任を共有していくような感じで、一緒に考えていける方を募集することにしています。
理想目標数・・15名・・現在はその半数状態です。

申し込んでいただいた方におかれましては、骨子固めのお付き合いよろしくお願いします!


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